子供が書いたゆるキャラ

ここ数年ゆるキャラブームが起きていますね。

元々の始まりは漫画家でありエッセイストでもある「みうらじゅん」さんが考案したと言われています。

ゆるーい感じのキャラクター、略して「ゆるキャラ」カワイイキャラクターがたくさんいますね。

そんなゆるキャラは各都道府県の名産などを取り入れたようなキャラクターデザインになっていて、当然みかんをモチーフにしたゆるキャラもあります。

そこで今回は、そのみかんをモチーフにしたとされるゆるキャラについてご紹介していきます。

スポンサーリンク

みかんをモチーフにしたゆるキャラ

みかんを名産品としてプッシュしている地域には、当然のようにみかんのゆるキャラがいます。

それぞれ商品のイメージをアップするように計算(?)されたようなデザインになっていて親しみやすいようなキャラクターになっています。

それぞれのゆるキャラを見ていきましょう。

愛媛県:みきゃん


愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」

このキャラクターは見た目でもわかる通り、みかんをモチーフにしています。

そしてなぜか犬も混ざっていますね。

みかんは分かるとしても、なぜ犬が混ざっているのでしょうか?

その答えは愛媛県の方言にあります。

愛媛県の方言に「~やけん」があるようで、その「けん」の部分を犬として、そして愛媛県の形が犬っぽいことからみかんと犬を掛け合わせたようなキャラクターになったようです。

まぁ可愛ければ何でもいいんです笑

ゆるキャラグランプリでは、2014年に3位、2015年に2位と超好成績を残しています!

みきゃんの名前の由来は?

そして名前になっている「みきゃん」ですが、これは一般公募によって決定しました。

みかんの「かん」を「きゃん」にして「みきゃん」

なぜ「きゃん」なのかと言うと、子犬の鳴き声は「キャンキャン」と鳴くことと、英語で前向きな意味を持つ「CAN」と二つの意味を持つようです。

みきゃんの誕生日は2011年11月11日のワンワンワンワンの日とされています。

(そこはキャンキャンの9月9日じゃないのかと思ったのは私だけでしょうか汗)

>>みきゃんのグッズを探す<<

和歌山県由良町:ゆらの助

和歌山県もみかんが有名ですが、和歌山県の中の由良町のゆるキャラ「ゆらの助」

見た目でもパッと分かるように顔がみかんになっていますね。

ですが、なぜか鼻が高く羽が生えていてうちわのような物を持っています。

これは由良町の伝説に天狗が関係しているからです。

昔、興国寺が火災に見舞われた際に天狗が本堂を一夜にして立て直した伝説があると言われています。

毎年成人の日に天狗祭りを行われるくらいに、由良町では天狗がメジャーになっているんですね。

そんな天狗とみかんを合わせたゆるキャラがこの「ゆらの助」です。

2017年のゆるキャラグランプリでは80位と前回の2016年の1014位から大幅に順位が上がっています。

そして和歌山県内のゆるキャラの中では1位を獲得しています。

中々あなどれないゆるキャラですね!

みかんに関係するゆるキャラとは?まとめ

今回はみかんに関係するゆるキャラとして

  • みきゃん
  • ゆらの助

を簡単ですがご紹介しました。

その他にもみかんモチーフにしたゆるキャラもたくさんいるのですが、詳しい情報が中々見当たらなかったので今回はこの2キャラだけご紹介しました。

もし今後みかんをモチーフにした有名ゆるキャラが出てくるようであれば、その時にまた追加で記事を足したいと思います。