焼きみかん

この記事を見ているアナタはみかんの食べ方にこだわりを持っていますか?

「えっ?普通に皮をむいて食べるだけだよ?」

なんて方がほとんどかと思います。

しかしみかんの食べ方にも様々な方法があり、その方法の中に「焼く」と言う食べ方があります。

「まさか!?みかんを焼くなんて信じられない!?」

と思われる方も中にはいる事でしょう。

ですがみかんを焼くことでみかんにある変化が起こるのをご存知ですか?

なので今回はみかんを焼くことでみかんにどんな変化が起こるのか?

そしてみかんの焼き方についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

みかんを焼くことで起こる変化とは?

「みかんは冷たいから美味しいんじゃないの?」

こんな意見は確かにあると思いますが、何もしないよりもみかんを焼くことであるメリットが出てきます。

これから焼いたみかんにどんなメリットが出てくるのかをご紹介していきます。

外皮の栄養が中に浸透し栄養価がアップ

上昇

みかんには様々な栄養がある事をご存知ですか?

代表的な物ではビタミンCかと思いますが、それ以外にも様々な栄養が含まれています。

みかんの栄養に関してはカテゴリー欄の「みかんの栄養」からご覧ください。

そして栄養が多く含まれている部分はつぶつぶの果肉の部分ではなく、実は皮の部分に栄養が多く含まれています。

よく薄皮と白いスジも一緒に食べましょうと聞くのはこのためなのですね。

そして更に言うと、外の皮にも栄養が豊富に含まれているのです。

さすがに外皮まで丸ごと食べる方はそうそういないですよね汗

ですがみかんを丸ごと焼くことで、外皮の栄養が中の果実の部分に浸透していくのです!

普段外皮を捨てる行為は栄養を捨てていることにもなるのですね・・・もったいなや・・・

なので健康に気を使っている方はもちろん、「栄養を捨てるなんてもったいない!」と思われた方はみかんを焼くことをオススメします。

外皮を最大限活用するには「陳皮(ちんぴ)」にしよう

みかんの皮

みかんを焼くだけじゃもったいない、もっと最大限に外皮を活用したい!

と思われた方は、みかんの外皮を乾燥させた「陳皮(ちんぴ)」にすることをオススメします。

この陳皮とは簡単に説明すると

  1. みかんの皮を数週間乾燥させ
  2. 粉末状にして
  3. 普段の食事にひとふり

なんていう方法です。

これだと外皮食べることになり最大限活用できる方法です。

甘くなる

意外に思うかもしれませんがみかんは焼くと甘くなります。

これは酸味の原因でもあるクエン酸が焼くことで消費され、みかんの甘みが増すと言うわけです。

糖度で言うと約1度くらい上がるとも言われていますので、もっと甘いみかんが食べたい方は焼いてみることをオススメします。

そして、みかんを買ったのは良いけど「思ってたよりも甘くない、ていうか酸っぱい」なんて事よくある話ですよね?

「酸っぱいのは苦手だからあまり食べたくないなぁ」と言う場合にも、みかんを焼くことで甘みが増し、美味しく食べられるようになるかもしれません。

味に変化が欲しい場合にも試しに焼いてみても良いかもしれませんね。

みかんの焼き方は?トースターだけ?

みかんを焼くと言っても方法はいろいろあります。

一番簡単なのはトースターに入れて焦げ目がつくまで焼く(10分~15分くらい)と言う方法です。

手間がかからなくてオススメです。

ですが「トースターを持ってないよ!」と言う方も安心してください。

ストーブの上に置いて焼いても良いですし、フライパンで焼いても大丈夫です。

どちらも焦げ目がつくまでじっくり焼きましょう。

そしてみかんを焼く場合は必ず皮をむかずに丸ごと焼きましょう。

みかんを焼く?トースターなどで焼いた場合に起こる変化とは!?まとめ

今回はみかんの意外な食べ方「焼く」と言う方法のご紹介をしました。

みかんを焼く事で

  • 外皮の栄養が中に浸透し栄養価がアップ
  • 甘くなる

と言うメリットが出てくるので、オススメな調理方法にもなります。

ですが人によっては温かいみかんが口に合わない場合もありますので注意が必要です。

その場合は無理に食べずに冷たいみかんを食べましょう。

焼き方は焦げ目がつく方法なら

  • トースター
  • ストーブの上
  • フライパン

これらの方法で焼いても良いので調理方法としても手軽ですね。

みかんの栄養効果をもっと吸収したい方は、みかんを焼いて食してみてはいかがでしょうか。