腹痛

みかんが大好きな私ですが、ついつい食べ過ぎてしまう事がよくあります。

そんな時に高い確率で起こるのが、

腹痛です。

まぁ、食べ過ぎたら何でも腹痛になるよなぁ。

と思っていましたが、意外にもちゃんとした腹痛の理由があったんです。

そこで今回は私のように、ついついみかんを食べ過ぎてしまった為に腹痛になる原因について詳しくご紹介していきます。

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みかんの食べ過ぎで腹痛になる原因とは?

みかんの食べ過ぎで腹痛や下痢の原因をご紹介していきます。

みかんを食べると決まって腹痛に悩まされる方は、よく読んでおきましょう。

腹痛の原因その1:ビタミンC

腹痛の原因の1つにビタミンCが考えられます。

「えぇ!ビタミンCは体に良いんじゃないの!?」

と驚かれた方も多いかと思います。

確かにビタミンCは体にとって重要な栄養になります。

特に有名なのが肌の調子を整えると言った効果ですね。

ですが、そのビタミンCも取りすぎては腹痛や下痢の副作用の可能性が出て来ると言われています。

みかんには豊富にビタミンCが含まれていますので、食べ過ぎには注意しましょう。

腹痛の原因その2:クエン酸

みかんに含まれるクエン酸にも腹痛を引き起こす原因にもなりかねません。

このクエン酸は最近では疲労回復効果があると言われていて、よく健康番組などのテレビに話題になっていますね。

ですがそのクエン酸も腸を刺激する作用があると言われていて、その刺激が腹痛につながる可能性も出てきます。

特に空腹時にクエン酸を摂取しない方がいいとされているので、お腹を壊しやすい方は出来るだけみかんは食後に食べるように心がけましょう。

もちろん食べ過ぎも禁物です。

腹痛の原因その3:食物繊維

実はみかんの薄皮や白いスジには食物繊維が豊富に含まれています。

みかんを食べ過ぎることで同時に食物繊維も取りすぎになるので腹痛の原因になります。

「食物繊維はお腹の調子が良くなるんじゃないの?」

そんな疑問も浮かんでくるかと思います。

確かに食物繊維はお腹の調子を整えてくれる効果が期待できますが、取りすぎは逆効果になる恐れがある事も覚えておきましょう。

食物繊維の取りすぎによる腹痛のため、せっかくのビタミンやミネラルも同時に体の外に出て行ってしまう事もあるので、やっぱり取りすぎは禁物です。

じゃあみかんは1日に何個まで食べればいいの?

箱に入ったみかん

「食べ過ぎは体に良くない事は分かった。じゃあ1日に何個までだったらみかんを食べていいの?」

この疑問にいきなり結論を言いますと、

1日2個~3個までにした方がいいようです。

「すくなっ!!」

と思ったのは私だけじゃ無いはず。

しかしなぜ1日にみかん2個~3個までかと言いますと、

果物の1日の摂取量は約200gと言われています。

みかんだけではなく果物全体を合わせて1日約200gですよ。

そうなると、仮に1日に食べる果物はみかんだけとすると、大きさにもよりますがみかん1個100g前後だとやっぱり2個~3個くらいになってしまいますね。

もちろん絶対にこれを守る必要は無いかと思いますが、食べれば食べるほど腹痛のリスクも高まりますので、たくさん食べる場合は自己責任でお願いします。

みかんを食べ過ぎるとなぜ腹痛になる?まとめ

みかんの食べ過ぎによる腹痛の原因を3つご紹介していきました。

  • ビタミンC
  • クエン酸
  • 食物繊維

これらの過剰摂取が原因で腹痛を起こしている可能性があります。

どれも体には良い物ばかりですが、やっぱり取りすぎは良くないようです。

適切な量を守ってみかんを食べることが大切ですね。

みかんは1日に2個~3個までに抑えておいて健康な毎日を目指しましょう!