こたつでみかん

みかんって美味しいですよね。

一個食べたらもう一個、そしてついついもう一個、更に止まらずもう一個・・・

何個も何個も手が出て、本当に止まらなくなる時があります。

みかんが大好きな方は箱ごと買って一気に食べる!なんて方もいるかと思います。

ですが、みかんは一日に何個も食べてもいいのでしょうか?

そこで今回はみかんは一日何個まで食べることが目安とされているのか?

そして食べ過ぎによるデメリットなどをご紹介していきます。

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みかんは一日何個までに抑えればいいの?

疑問

始めに教えてしまいますが、みかんを大量に食べることで体にあまりいい影響が無いのでみかんを毎日大量に食べることはあまりオススメできません。

実は一日何個まで食べるのが良いのか目安とされている数があります。

その数は何個かと言いますと

一日2~3個までと言われています。

ええ・・・少ないですよね・・・

ではなぜ一日2~3個までが目安とされているのかをこれからご紹介していきます。

みかんは一日2~3個までの理由

みかんは一日に2~3個までと言いましたが、正確に言うと

果物の摂取量の目安が一日200gと言われています。

なのでこれをみかんに置き換えると、サイズにもよりますが大体2~3個で一日の果物摂取量の目安に到達します。

更にこの目安量は果物全体の量なので、当然みかん以外にも果物を食べているのでしたらその分みかんの摂取量は減るという事です。

ではみかんを食べ過ぎる事でどんなデメリットがあるのでしょうか。

みかんを一日何個も大量に食べることでのデメリット

みかんを食べ過ぎた場合、体に起こるデメリットをご紹介していきます。

このデメリットは個人差によって影響が少ない方もいれば、逆に影響が大きい方もいます。

これから紹介するデメリットを参考にして食べる量を調整してみてください。

食べ過ぎによるデメリット:下痢、腹痛

みかんを一日に何個も大量に食べ過ぎると下痢や腹痛を起こす可能性が出てきます。

これはみかんの水分が多い事もありますが、豊富なビタミンCの副作用によるものでもあります。

個人差も影響するので、食べ過ぎると酷い下痢をともなう事も予想されます。

ですがこの下痢もほとんどの場合一時的な物なので、そこまで心配することもないです。

とは言えわざわざ下痢になるリスクを負う必要もないのでやはり食べ過ぎは禁物ですね。

みかんの食べ過ぎによる下痢については、もう少し詳しく説明している記事がありますので、こちらもあわせてご覧ください。

関連記事:みかんが下痢になる原因に!?体に良いはずのアレがまさかの犯人かも!?

食べ過ぎによるデメリット:柑皮症(かんぴしょう)

これは聞いたことのある方も多いかと思いますが、みかんを食べ過ぎると「柑皮症(かんぴしょう)」と呼ばれる症状が発症することがあります。

簡単に説明すると、みかんを食べ過ぎると手や足などの肌が黄色くなると言った症状です。

これはみかんに含まれるβカロテンの影響によるもので、これを取りすぎることで手足が黄色くなってきます。

ですがこれは特に怖い症状ではなく、しばらくすると徐々に収まってきます。

柑皮症になったからと言って深刻な病気になる心配もないので、焦らずみかんを食べるのを止め、肌の色が収まるのを待ちましょう。

逆に少ない量しか食べていないのに、すぐ柑皮症の症状が出るようなら、肝臓が弱っている事も考えられます。

少量のみかんで柑皮症になるようでしたら、一度医師に相談してみることをオススメします。

食べ過ぎによるデメリット:太る

みかんはカロリーの少ない果物として、ダイエットフードとしても注目を集めている果物でもあります。

なのですが、やはり食べ過ぎることで肥満になる事は誰もが予想できる事ですね。

「みかんを毎日たくさん食べてるのに全然痩せない!」と言う方はいないと思いますが、くれぐれも食べる量には注意しましょう。

みかんは一日何個食べるのが正しい?まとめ

みかんを一日何個まで食べるのが良いのか、その目安量をご紹介しました。

もう一度簡単にまとめると

みかんは一日に2~3個までが目安量とされています。

正確には果物は一日200gまでが目安量なので、他の果物も食べている場合は、みかんの量も調整しましょう。

食べ過ぎることで

  • 下痢、腹痛
  • 柑皮症(かんぴしょう)
  • 太る

と言ったデメリットもあるので注意が必要です。

少しくらいはオーバーしても問題ないと思われますが、それが原因でこれらのデメリットが出るようでしたら、やはり一日の目安量を守っておいた方が良いでしょう。