かご

みかんを保存するものと言えば何を思い浮かべますか?

ダンボール?新聞紙?特に何もしない?

家庭によってはいろいろな方法でみかんを保存していると思います。

その色々ある中で今回はかごについての保存方法を少し詳しくご紹介していきます。

その他みかんを長持ちさせる保存場所などもあわせてご紹介します。

今回の方法を取り入れて、みかんを少しでも長持ちさせていきましょう。

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かごでみかんを保存する正しい方法

みかんを保存する方法はいろいろあると思いますが、ここではかごでの保存方法を詳しくご紹介していきます。

まずみかんは保存方法を間違えると、すぐに傷んでしまう果物でもありますので正しいかご選びが重要です。

底の浅めのかごを選ぶ

みかんを保存するかごを選ぶ時に気を付けたい形として

なるべく底が浅めのかご

を選ぶようにしましょう。

この理由としては、底の深いかごを使ってみかんを保存していると一番下のみかんが重さでつぶれてしまう事です。

重さでみかんがつぶれてしまうと傷みやすい原因にもなりますので、なるべく浅めのかごでみかんにかかる重さを軽くしてあげましょう。

それとギュウギュウ詰めにされた状態だと通気性が悪く湿気が溜まりやすくなり、カビが発生しやすくなる恐れも出てきます。

1つでもみかんが腐ってくると周りのみかんも腐りやすくなるので小まめな管理が重要です。

通気性のいいかごを選ぶ

上記でも説明しましたが、みかんに湿気は大敵です!

いくらかごでも網目の隙間もないかごでは通気性も悪くなってしまいます。

なるべく隙間の空いているかごを選ぶようにしましょう。

保存する場所もできるだけ直射日光の当たらない風通しの良い場所での保存がベストです。

出来るだけ滑らかな材質を選ぶ

かごの内側の滑らかさも意外と重要でもあります。

かごの材質によっては角が立っていたり、とがった部分があったりするかもしれません。

その部分が保存しているみかんに当たり、みかんを傷つけてしまう恐れも出てきます。

傷のついたみかんは傷むスピードも速くなりますので、なるべく丸っこく滑らかで、傷がつきそうにないかごを選びましょう。
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みかんの保存場所はどこが良いの

みかんを保存するかごの選び方をご紹介しましたが、それだけではみかんの保存としては十分ではありません。

みかんを保存する場所も大変重要なのでそちらもご紹介していきます。

常温保存がベスト

みかんの適切な温度は5~10℃と言われています。

秋ごろからみかんが旬になってきますので、充分常温でも適切な気温になってきますね。

常温がベストなのですが、どうしても条件が整わず常温では保存できない場合は冷蔵庫や野菜室でも大丈夫です。

ただし、冷蔵庫での保存はみかんが酸っぱくなってしまったり乾燥してしまうので、出来るだけ早く召し上がってしまいましょう。

直射日光はNG

みかんの保存場所で直射日光の当たる場所での保存はやめましょう。

直射日光に当てると傷みやすくなる原因にもなりますので、室内の日光の当たらない場所で保存しましょう。

通気性の良い場所で保存

みかんに湿気はカビの生える原因にもなりますので、通気性の悪い場所での保存は控えましょう。

室内で出来るだけ風通しの良い湿気の溜まらない場所での保存が大切です。

【小ネタ!】ひっくり返して保存

保存場所とは違いますが、みかんを保存する状態としてはひっくり返して保存した方が良いです。

その理由はみかんをひっくり返すことで硬いヘタが下に来るので、みかんが潰れにくくなるという訳です。

ヘタを上にして保存すると柔らかいお尻(?)の部分が下になるのでみかんが潰れやすくなります。

カチカチのヘタを下にしてみかんを潰れにくくしましょう。

みかんを保存するかごの選び方とは?まとめ

みかんの保存する方法でかごに注目してご紹介していきました。

みかんの保存するにあたって優しいかご選びは

  • 底の浅めのかご
  • 通気性のいいかご
  • 出来るだけ滑らかな材質

これらを意識してみかんを保存するかごを選んでみましょう。

かごで保存する場合はこれらを意識していくと良いのですが、それだけではなく保存する場所も大切です。

  • 5~10℃の常温
  • 日光の当たらない場所
  • 通気性がよく風通しの良い場所

みかんを長持ちさせるにはこれらの条件も重要になってくるので、なかなか食べきれない場合は保存場所にも気を付けてみかんを長持ちさせていきましょう。