1歳の赤ちゃん

小さなお子様においしいみかんを食べさせたいお母さんお父さん方は多いかと思います。

ですが、

「うちの子1歳になるけれどみかんを食べさせても良いの?」

なんて疑問を持っている親御さんも少なくはないです。

そこで、みかんを1歳の子供に食べさせても良いの?

と言った疑問を解決できるような答えをご紹介していきます。

お子様によって個人差がありますので参考としてご覧ください。

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みかんは1歳の子供に食べさせても良いの?

疑問

いきなり結論を言いますと、1歳のお子様にみかんは食べさせても問題はありません。

と言うのも、みかんは離乳食の始まる5、6ヶ月ぐらいから与えても大丈夫です。(ただし喉に詰まらせる恐れがあるので、薄皮は必ずむいて果汁だけか、すりつぶすなどして与えましょう)

参考記事:離乳食にみかんは大丈夫?ママが気になるアレルギーの心配!

1歳でもみかんをあたえても大丈夫ですが、いくつかの注意点がありますのでその辺をしっかり理解しておきましょう。

1歳初期なのか後期なのか?

1歳と一口に言っても、一年の幅があります。

1歳になったばかりのお子様なのか、2歳になる前のお子様なのか。

それぞれの成長具合や個人差によって、みかんをあたえる注意点が異なってきます。

1歳になったばかりのお子様

1歳になったばかりのお子様は個人差にもよりますが、まだ飲み込むことが上手ではない事もあります。

与える分には問題ないのですが、喉に詰まらせる危険性もあるので、薄皮やスジなどはキレイに取り除いてから果肉を細かくきざむなどして与えましょう。

薄皮やスジには栄養が豊富なので、どうしても食べさせたい!

と言う方は、薄皮やスジごと細かくペースト状になるまですりつぶせば、喉に詰まらせることもなく安心です。

お子様の様子を見ながら気を付けて与えてください。

1歳も後半に差し掛かるお子様

みかんを薄皮ごと食べさせるご家庭は2歳頃からが多いようです。

なので1歳後半、または2歳になりかける頃になれば徐々に薄皮ごと食べさせても良いかと思います。

ですが個人差による影響も大きいので、薄皮も一緒に与える場合は細かくきざんでから与える方が安心です。

普段は大丈夫でも、何かの拍子に喉に詰まらせることもあるので、必ずお子様の様子を見ながら与えましょう。

薄皮は消化不良になる事も

1歳初期でも後期でも言える事なのですが、小さいお子様はまだ食べ物の消化力が弱いので薄皮を上手く消化できない事もあります。

薄皮も一緒に食べさる事で、消化不良になり下痢などを引き起こすことも考えられます。

薄皮ごと食べさせた場合、便の様子もチェックして下痢が酷いようなら薄皮やスジをあたえないようにしましょう。

みかんは1歳の子供に食べさせても問題ない?まとめ

みかんは薄皮など喉に詰まらせるリスクを取り除けば1歳のお子様に与えても問題はないです。

心配でしたら1歳の間は全てペースト状にしたみかんにしてみるのも安心です。

そして様子を見ながら徐々に薄皮付きのみかんを食べさせていくと良いでしょう。

喉に詰まらせる以外にも、消化不良の事も気にしなくてはいけませんので、みかんが原因で下痢を引き起こすようなら与えるのを控えてみましょう。

お子様が小さい間はハラハラすることも多いかと思いますが、その辺も含めて親御さんも一緒に成長していきましょう。